人生の金言

引き継ぎ書は自分のために書け

どういうことか

引き継ぎ書は後任のために書くものだと思われている。実際にいちばん助かるのは書いた本人で、休むとき、異動するとき、辞めるときに、この一枚があるかどうかで拘束される時間がまるで違う。無ければ休んだ日に電話がかかってくる。手順、置き場所、関係者、例外処理。この四つを、日ごろ触っている業務について少しずつ書き足していく。まとめて書こうとすると、辞める前の一番忙しい時期に全部が来る。

PR以下は広告です。当サイトは広告収入により運営されています。

ほかの会社の求人を見てみる

掲載順はおすすめ度や有利さを示すものではありません。サービスの内容・対象・条件は各社によって異なるため、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

仕事・会社の金言をもっと読む

仕事・会社の金言22本を見る →

仕事・会社の話を、もう少し詳しく読む

同じ運営者の読みもの「かんたんチェック」の記事です。金言では20字に切り詰めている話を、仕組みと順番から書いています。

あなたが痛い目を見て覚えたことも、20字で置いていけます。名前は入りません。

金言を書く(20字・30秒)

同じ運営者の無料ツール